突然、殺人犯に飛びかかる被害者の父親。その理由に憤りの声が続々と寄せられる。

2016.06.08 topics

sam11

 

皆さん、大切な家族が殺人犯の被害に遭ってしまうことを想像したことはありますか?
不謹慎なことかもしれませんが、近年、いつまでも幸せな日々を送りたいと願っても、犯罪に巻き込まれてしまう世の中になってしまいました。
 
いつ恐ろしい魔の手が忍び寄ってくるかわかりません。
そのため私たちは日頃から被害に遭わないように備えておく必要があります。
 
そんな劣悪な犯罪に巻き込まれてしまった場合、誰もがその犯人を恨むでしょう。
その被害者が、自分の大切な家族であったとき、相手を殺してやりたいというほどの感情になるかと思います。
 
とはいえ、憎しみは憎しみを生む。
それでは根本的な解決はないということで、「犯人を赦す」という人も。
 
しかし「犯人を赦す」という行為は誰にもできるような行為ではありません。
 
法廷で殺人犯と対面したとき、冷静な感情を失ってしまう遺族の方々も存在するのです。
今回ご紹介するのは、オハイオ州で起きた性犯罪殺人事件の犯人の法廷。
 
そこで起きた一つの騒動をご覧ください。

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