ごますり男は出世する?自分の上司に試みたところ…

2016.06.09 topics

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あなたの周りにはごますりを行う人物はいるだろうか?
 
そもそもゴマをするとはどんな行為か?
 

胡麻をするとは、人に気に入られるような振る舞いをして、自分の利益を はかること

 
なぜそのような行為を「ごまをする」と言うのか。
その語源についてはこのようになっていた。
 

煎ったゴマをすり鉢ですり潰すと、あちこちにゴマがくっつくことから、人に
へつらう意味で用いられた言葉である。
商人などの手を揉む仕草がゴマをする姿に似ていることから、その仕草
を語源とする説もあるが、あまり有力とされていない。

 
あまりイメージが出来ない人は植木等さんの『日本一のごますり男』を参考に。
 

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プライドが高い男性はこのような行為をする人物に対して、嫌悪感を抱く人もいるだろう。
実際に自分も上司にごまをする先輩を見たことがあるが、後輩に接する時とはガラッと変わるあの態度には最初は驚かされた。
 
しかし、仕事の為にあそこまでせっせと媚びることが出来るのは一種の才能だ。
あまりの”よいしょぶり”に一種の尊敬の念さえ湧いた。
 
しかし、これって本当に効果はあるのだろうか?
 
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気になり調べたところ、ビジネス関係の記事といえばここと言っても過言ではない「PRESIDENT」さんのところでこんな記事を発見した。
 
『ゴマすり男は出世するか』
 
まさに今僕が求めていた内容だ。
しかも執筆しているのは心理学者の方なのでなかなか興味深い。
 
気になった言葉を抜粋すると…
 

結論から言うと、ゴマすり男は出世します。
 
ゴマすりが軽蔑されるのは、すり方が下手だから。上手にゴマをすれば、誰だって必ず出世します。
 
目下には威張るくせに、目上には媚びを売るからよくない。上にゴマをすりながら、同時に下へもゴマをすることが大事です。
 
ゴマをすりまくることが日常の一部になれば、まったく苦痛ではなくなります。呼吸したり歩いたりするのと同じように、無自覚に出るようになったらゴマすりも本物。

引用:president.jp

 
さすが心理学者の方なだけあって、腑に落ちる言葉ばかり。
実践的なアドバイスも書かれていた。
 
そして、最後にはこんな言葉で締めくくられていた。
 

ちなみに僕は今まで200冊以上本を出していますが、文才なんか全然ない。ひたすら編集者にゴマをすって、いい関係を築くことに腐心してきただけ。この僕が言うのですから、「ゴマすり男は出世する」のは本当ですよ。

引用:president.jp

 
とても力強い言葉だった。
 
ここまで書かれては実践してみるしかない。
早速この記事に書かれていたことを参考に、僕の上司マサヒコにごまを擦ってみることにした。

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