心臓がない状態で555日間生き延びた男性。その衝撃の生き方に言葉を失う。

2016.06.10 topics

sam

 

スタンさんは10代の時、弟のドミニクさんとともに遺伝性の拡張型心筋症と診断を受けました。
 
この病気は突然死などのリスクがあり、治療には心臓移植ありません。
そのためにドナーが現れるまで何年も待つ状況でした。
 
数年後、二人の容体は悪化してしまい、心臓を除去する必要に迫られます。
そのため、一時的に人工心臓を導入することになりました。
 
弟のドミニクさんは数週間でドナーが現れ、移植手術を施されましたが、スタンさんのドナーは一向に現れません。
 
そのため、スタンさんは1年以上も人工心臓を装着し、待つことになったのです。
 
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sam

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