娘がいないうちは大人しい犬。しかし娘が外出30分後に突如ソワソワ・・・そのワケは

2016.06.11 topics

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アメリカのユタ州に住むセイディちゃん。
彼女は生まれつきダウン症と1型糖尿病を患っていました。
 
セイディちゃんはまだ幼すぎるため、血糖値の異常を自分の感じ取ることができず、両親が彼女の血糖値の安全レベルを保つ必要がありました。
 
しかし、わずか4歳の子供に対し、測定器を使っての検査は難しいときもあったそうです。
そこで両親はセイディちゃんのために、1匹の犬を迎え入れました。
 
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セイディちゃんのために迎えられた犬、ラブラドール・レトリーバーのヒーローくん。
 
ヒーローくんはサービスドッグとして訓練を受けた糖尿病予知犬なのです。

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