『馬鹿野郎!!』入社2年目で退職を相談した後輩に当てられた、上司の意外すぎる言葉

2016.06.12 topics

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入社したら3年は働け。
 
昔は当たり前に言われていたこの言葉が最近では、疑問視する声が大きい。
 
そもそもこの”3年”という数字は何を根拠に言っているのか。
それについては大きく分けて3つの理由があると言われている。
 

(1) 3年働いてはじめて、仕事のやりがい・楽しさがわかる
 
1年目は、とにかく右も左も分からず、与えられた業務をこなすので精一杯。
2年目は、1年目に許されたミスも2年目では許されず、後輩も現れたりと、1年目よりもプレッシャーがかかる時期。
3年目は、同僚や上司とのコミュニケーション方法、派閥も把握しやっと仕事にも余裕が。重要な仕事を任され始めるのもこの時期。
これを全て経験した上で、考えろということだろう。
 
 
(2)3年働かずにやめると転職に不利
 
同じ職場で3年働かずに転職しようとすると、「忍耐力がない」という烙印を押されて失敗するケースが多いとのこと。
しかし、最近ではその考え方も変わってきているらしい。
 
 
(3)単純に会社からの引き止め
 
3年離職率が高くなるとその企業の評判が低下。
しいては、人事部の評価にも関わるので、会社の都合で引き止めようとする人が現れることにも頷ける。

 
実際のところどういった理由で言っているのかは、その人によって分からないからなんとも言えないところがある。
 
最近僕の後輩・K地も入社2年目にも関わらず「辞めたい」と言ってきた。
 
正直今の人数でも仕事を回すのが一杯一杯だったので、僕は内心「馬鹿やろう!」と思い、この3年ルールを持ち出して引き止めようとした。
 
しかし、あまり聞く耳を持とうとしなかったので「本当にその気なら、一度上司に相談してみろ」と後輩のK地には伝えた。
 
僕は内心、そう簡単には辞められない。入社して2年しか経っていないのに、そんな事を言っても絶対に批判されて引き止められる。と思っていたが、上司の対応は予想外なものだった。

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