妊婦の喫煙が赤ちゃんにどんな影響を与える?エコー写真にて明かされた赤ん坊の動きに胸が痛くなる

2016.06.19 topics

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世界各国で嗜好品として好まれているタバコ。
 
海外ではタバコへの規制がどんどんと進み、値段を高値に上げることや、規制によって吸うことを禁じる国もあります。
 
日本でも近年値段を上げることや、禁煙化、分煙化が進み、愛煙家にとって肩身の狭い環境になってきており、年々、喫煙率は減少していっているそうです。
 
一世代前ではタバコを吸う人が「渋い」、「大人っぽい」というイメージを持つ人多かったのですが、近年では受動喫煙などからも有害性がハッキリしてきたということもあり、嫌煙する人が増えてきました。
 
これには、近年日本人が健康志向であることが大きな要因となっているのでしょう。
 
中でも最も危険視されているのは、「妊婦の喫煙」
 
タバコのパッケージにも
 

妊娠中の喫煙は、胎児の発育障害や早産の原因の一つとなります。
疫学的な推計によると、たばこを吸う妊婦は、吸わない妊婦に比べ、低出生体重の危険性が約2倍、早産の危険性が約3倍高くなります。

 
と明記されており、どれほど胎児に悪影響を与えるかを表示しています。
 
しかし、ここまで明記してあっても、タバコをやめられない妊婦の方もいるかもしれません。
 
今回、「妊婦がタバコを吸うと、胎児がどういう状況になるか」という研究結果が発表されましたのでご紹介します。

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