【注意】お酒を飲むとすぐ顔が赤くなってしまう人は◯◯になりやすい事が判明!

2016.06.28 topics

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飲み会の席で何杯お酒を飲んでも顔色が変わらない人と、ほんの一口飲んだだけでも顔が赤くなる人がいますよね。
 
なんの違いが、あの差を生んでいるのか皆さんはご存知でしょうか?
今回はそんな知っているようで、あまり詳しく知られていないお酒を飲んで顔が赤くなる人とならない人の違いをご説明していきたいと思います。
 

原因はアセトアルデヒド

 
お酒を飲んで顔が赤くなる症状は、アルコールが分解されてできるアセトアルデヒドの毒性によっておこります。
 
お酒は人間の体内で分解される際、アルコール→アセトアルデヒド→酢酸の順に変化していくのですが、アセトアルデヒドをすぐに分解しきれない場合に顔が赤くなると言われています。
 
つまり、アルコールを飲んですぐに顔が赤くなるという人は、アセトアルデヒドの分解能力が低い人ということです。
 
しかし、このアセトアルデヒドという成分は一体どんなものなのでしょうか…

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