『特別なことしてないよ』いじめられっ子を助けた息子。何気ない行動がいじめの拡散を止め、称賛を浴びる。

2016.07.03 topics

sam

 

先日、担任の教師からお褒めの言葉を頂きました。
それは、クラスで問題になっていた「イジメ」を撲滅したこと。
 
小学4年生の息子が、クラスで問題になっていたイジメを解決し、クラスの仲を良くしたのだそうです。
 
私はそんな出来事がクラスで起きていたことも、息子の行動も全く知らなかったため、担任の話を聞き、とても驚きました。
 
控えめな息子が一体、どうやって・・・
 
そんなことを思い、息子から話を聞いてみると、驚きの答えが返ってきたのです。
 
イジメの標的になっていたのは、とても控えめで、友達を作ることができず、いつも教室の隅で本を読んでいるような子(A君)。
 
ある日のことです。
 
クラスで一番身長が高く、体の大きな男子(B君)とA君が軽くぶつかり、A君が謝ることができなかったことがキッカケとなり、イジメの標的になりました。
 
いじめを行っていたのはクラスの半分くらいの子供たち。
 
しかし、B君以外はA君に恨みもなく、一緒にいじめていた子供たちは面白半分でやっていたのでしょう。
 
やがていじめがエスカレートしていき、A君の辛そうな顔見かねた息子はある行動に出たそうです。

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