「私ばかり尽くしてるじゃない!」その記憶、本当に正しい?記憶のメカニズムに絶句する

2016.08.01 topics

th_1

 

具体的に相手を思い浮かべてみるといいかもしれません。
 
th_2
 
th_3
 
th_4
 


 
人間の記憶は都合が良く出来ていて、自分にとって心理的負荷がかかるものはすぐに忘れ、自分にとって心地良いと思える出来事はずっと残っているもの。
 
こういった記憶のメカニズムが、別れた恋人のことを思い出すと嫌な出来事もたくさんあったはずなのに、楽しかった思い出ばかりが蘇るというような現象を引き起こすのだとか。
 
記憶は自分に都合よく作られているということを知らないと、相手への感謝への気持ちを忘れあとで後悔することになるかもしれませんね。
 


 
相手に不満をぶつける前に、まずは自分の記憶を疑ってみる。
 
そうすることで相手への感謝の気持ちを思い出し、お互いに気持ち良く過ごせるようになるでしょう。
 
こういった考え方が、幸せな結婚生活を送ることにおいて大切なことなのかもしれませんね。
 


Writing by Y.sato of cadot


出典:マンガで分かる心療内科 ♥激しく感謝です!@sinrinet


Cadot(カド)は、「旬」な話題を
あなたにお届けします。

 
【あなたの「旬」な話を募集しています】
Cadot-カド-では、読者様の実際に体験した話や知っている裏話などを募集しています。
Cadot-カド-で取り上げて欲しい話がありましたら、こちらまでメールをお願いいたします。
 
※採用された場合、公開前に記事内容の確認のメールを差し上げます。
また、全ての話を採用する訳では御座いません。予めご了承くださいませ。

編集部 Pick Up!

同じカテゴリーの記事

TOPへ戻る