『金曜日の朝、どうかシッポを振らないでくれ・・・』殺処分現場から届けられた悲痛な願いが突き刺さる

2016.08.04 topics

sam

 

世界各国で問題視されている動物殺処分。
 
日本でも年々減りつつあるものの、今だに年間15万頭もの犬や猫が保健所に引き取られ、10万頭が殺処分されています。
 
皆さんは殺処分、命を奪うボタンを押す保健所の方々の気持ちを考えたことはあるでしょうか?
 
命あるものを「殺す」というのには、当然心を痛めます。
 
そんな大分県北部保健所に勤務していた渡辺さん。
現在は犬や猫を殺処分するまさに命と向き合う現場から「命の尊さ」を訴えるボランティア団体「ホームピーナッツ」と共に活動し、大分県にて初の「命の授業」を開催しました。
 
そんな渡辺さんがかつて職員だった時に行っていた「命のボタン」を押す職員の心の内側を綴った文書が大きな話題を集めています。
 
最後の瞬間まで、人間を信じてくれていた犬たちを殺さなければならなかった職員たちの心の声をじっくり読んでみてください。

編集部 Pick Up!

同じカテゴリーの記事

TOPへ戻る