「無性に氷が食べたい」そう思ったら危険かも。夏に潜む”氷食症”ってどんな病気?

2016.08.07 topics

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夏は暑いため、ついつい冷たい飲み物や、食べ物ばかり摂りがちですよね。
中でも冷たくて喉も潤わせられるアイスは夏の定番ですね。
 
しかし、アイスクリームではなく、ただの”氷”を無性に食べたくなるという人はいませんか?
 
もしかしたらそれ、「氷食症」かもしれないのです。
 
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氷食症とはその名の通り氷を無性に食べたくなる病気で、一日に製氷皿1皿以上食べるもの、という定義があります。
 
ドリンクバーへ行っても、他のドリンクは飲まず氷ばかりを食べ、症状がひどい人だと氷を毎日8キロほど食べ続ける人もいるのだとか。
 
たまに、やたらと氷をガリガリと食べる人がいますが、氷食症の疑いがあるかもしれませんね。
 
そして、この氷食症は男性よりも若い女性多い傾向にあるのだとか。
 
氷食症が女性に多い理由と、その症状について解説をしていきます。

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