虐待を受け続けた雄牛。救出後、初めて「牧草のベッド」を見つけた瞬間の行動とは・・・

2016.08.15 topics

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皆さん、もし自分が動くこともままならない、狭いスペースに閉じ込められていたら・・・
どんな気持ちでしょうか。
 
気が気ではないかと思います。
 
これは人間だけではなく、すべての動物が同様です。
しかし、人間のエゴにより、彼らの感情を無視した仕打ちを受けることも珍しくありません・・・。
 
そんな動物たちにも、苦しい、嬉しい、などの感情があることを教えてくれる貴重が映像があります。
 
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オーストリアやドイツを拠点とする動物保護団体Gut Aiderbichlのメンバーであるクリスチャンさんは、ある日、ひどい飼育下に置かれている若い雄牛に出会いました。
 
クリスチャンさんの手をなめてきたその牛は、とても怯えているように見え、クリスチャンさんは助けたい衝動に駆られ、頭から離れなくなったそうです。
 
他のメンバーの協力をあおぎ、後援者を募り、ついにGut Aiderbichlの保護区へ移すことができるようになりました
 
その時の様子が、とても考えさせられることに・・・
今回、その雄牛が解放される瞬間をご紹介します。

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