いつものように愛犬を撫でていた男性は突然、血の凍るようなものを発見・・・ そしてある決意をする。

2016.08.16 topics

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アメリカのネブラスカ州出身の元海兵隊員ロバート・クルーガーさんはチョコレート・ラブラドールのベラと共に暮らしていました。
 
彼らは9年ほど前に出会って以来、親友の間柄です。
 
しかし、2015年5月のある日のことです。
ロバートさんはいつものようにベラの体を撫でていると左前脚に異変があることに気がつきます。
 
すぐさま獣医に診せると、ベラはガンに患っていることが発覚します。
 
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獣医は現実的な選択を提案します。
それは、「すぐに安楽死させてあげる」か、「足の緊急切断手術をするか」のどちらかでした。
 
ロバートさんは苦渋の決断でしたが手術を選びます。
そして手術を終えたベラは麻酔から覚めると三本足になっていました。
 
しかしガンはさらにベラの肺に移転、獣医からは「持って余命半年だろう」と告げられてしまったのです・・・。

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