種族が違えど大の仲良し家族。しかし彼らには壮絶な過去がありました・・・

2016.08.22 topics

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種族がバラバラにも関わらず、仲睦まじく生きる犬4匹、アヒル2匹、猫1匹という大家族。
 

 
彼らのInstagramの写真が今オシャレで可愛いと評判とのことですが、実は彼らは全員もともと保護施設で暮らしていたという辛い過去を持ちます。
 
そんな彼らを引き取り素敵な家族をまとめるのは、ボッグズさんご夫妻。
 


 
お二人は10年ほど動物を保護する活動を続けていますが、きっかけは、妻・ケーシーさんが19歳の時のことでした。
 
ペットショップにいた生後3か月のトイ・フォックステリアのロキシーに運命的な出会いを感じ引き取ります。
 
しかし、後にロキシーには股関節がないことが発覚。
これは悪質なブリーダーに育てられた子犬によく見られる症状なのだとか。
 
ボッグズさんご夫妻はロキシーに愛情をたっぷり注ぎ、外科手術を受けさせた結果、いまでは正式なセラピー犬として、病院や学校、介護施設で活躍しています。
 

Happiest terrier face in the world for #tongueouttuesday 🐾👅🐾

Roxy🔻Edith🔺Mia🔻Rose🔺Jakeさん(@88kncorbett)が投稿した写真 –


 
他の仲間たちもそれぞれ辛い過去がありますが、皆辛い経験をしたからこそ、種族が違っても誰に対しても優しく接することができるのかもしれません。
 
そんな見ていて癒される、犬4匹、アヒル2匹、猫1匹の素敵な写真をご覧ください。

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