「勝っても報奨金が出せない」リオ五輪ナイジェリアチームの危機を救ったのは、高須医院長だった!

2016.08.24 topics

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多くの日本人選手が素晴らしい活躍を見せてくれたリオ五輪。
 
大いに盛り上がったオリンピックも閉会式を迎え、次回の東京オリンピックに多くの人が期待を膨らませる形で興奮冷めやらぬまま、幕を閉じました。
 
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オリンピックは選手にとって国の代表として戦う、輝かしい舞台であると同時に、貧しい国ではメダル獲得によって支払われる報奨金が何よりも大事でもあります。
 
そんな中、ある国のサッカーチームがある問題を抱えていました。
 
国が資金難で苦労をしながらの状態でリオにやってきた為、疲労困憊の状態でもあるにも関わらず、不屈の闘志で日本のチームを破ったナイジェリアチーム。
 
彼らは1日5000円という給料すら、財政難を理由に支払われていない状態でした。
 
それにも関わらず、自腹で交通費を工面してなんとかやりくりをする選手たち。
しかし、そんな状態の中担当大臣の口から発せられた言葉に選手たちがキレる事態に。
 

 
「勝っても報奨金は出さない」
 

そんな担当大臣の言葉にとうとう愛想を尽かせた選手たちは
 

 
「給料払ってくれないなら、準決勝のデンマーク戦をボイコットする!」
 

とストライキが勃発してしまったのです。
 
せっかくメダルに手が届きそうなナイジェリアチーム。
 
この状況を救ったのは日本のあの人でした!

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