レストランで朝食を食べる親子。何やら視線を感じながらも会計をしようとしたところ…

2016.08.31 topics

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アメリカ・オハイオ州に住むスミスさんという男性。
スミスさんは男手一つで我が子を育てる、シングルファザーです。
 
そんなシングルファザーのスミスさんが、地元メディアに取り上げられました。
一体何があったのかというと、ある日スミスさんが息子さんを連れてレストランで朝食をとっている時のことです。
 
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どこからか視線を感じたというスミスさん。周りを見てみると少し離れた場所に座る老夫婦が、こちらを見ていることに気付きました。
 
しかし、”子供が可愛いから見ている”だけだろうと思い、そこまで気にすることもありませんでした。
 
そして、食事を済ませ代金を支払おうとすると、店員から告げられた言葉に驚きました。
「もう、代金は頂いております。』
不思議に思いながらも、車に戻るとワイパーにメモ用紙が挟まっていました。
 

 

 
「あなた方の朝食は私たちに支払わせてください」
  
「息子さんとの生活を楽しんで」
  
「今、あなたが父親として行っていることをこれから先もどうか続けてください」
 

 
そう、スミスさん親子の朝食代金は視線を送ってきていた老夫婦が支払ってくれていたのです。
この老夫婦の優しさに感激したスミスさんでしたが、感激したのにはもう一つ理由がありました。

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