ガン性腫瘍が12個もできた3歳の少女。余命わずかの少女に訪れた信じられない奇跡

2016.09.21 topics

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2013年7月、イギリス・ランカシャー州プレストン在住のシェル・コールさん(35)とスコットさん(37)夫妻は、1歳になる娘ピッパちゃんが嘔吐が止まらず、異変に感じていたそうです。
 
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そして、この症状が発生してから9日後のことでした。
ピッパちゃんの嘔吐物に血が混じっていることに気がついた両親はすぐさまピッパちゃんを病院へと連れて行きます。
 
そして、CT検査の結果、脳に4cmほどの腫瘍があることが判明。
さらなる検査を行う必要があり、ピッパちゃんはマンチェスター子供病院へと搬送されました。
 
そして、病院にて腫瘍は除去され、1年間の抗がん剤治療を行ったピッパちゃんは2014年8月に完全寛解の状態になったとして、家族は大喜び。
 
しかし、2015年の1月の定期検診で新たな腫瘍が判明。
手術にて再度取り除くも、48時間後には新しい腫瘍ができていることが検査でわかりました。
 
発生しては取り除いての繰り返しをしていたピッパちゃんは、脳だけではなく脊髄にまで新たな腫瘍ができてしまうという悲惨な状況だったそうです。
 
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その手術の回数は4回、計12個の腫瘍摘出の手術に耐えてきたピッパちゃん。
そして、2015年末、ピッパちゃんの脳に5cmの腫瘍ができていることがわかり、医師から余命数週間であると宣告されました。

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