「覚えてますか?」ノッポさんが大きくなったみんなへ伝えたいメッセージ

2016.09.23 topics

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NHKの子供番組「できるかな」で人気を集めていたノッポさん。
今の30代~40代くらいの人たちが特に影響を受けて育ったのではないでしょうか。
 
そんなノッポさんは自分の番組を見て育った人たちへメッセージを残されています。
 

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ノッポさんを見ると、なんだかいくつになっても幼い頃の思い出が蘇ってくるような気ますね。
 

子供向けの番組をずっと担当していたということもあり、ノッポさんは子供に対して少し変わった見識を持っています。
 
ノッポさんは子供を子供扱いして、見下すような発言が大嫌い。
そのためのノッポさんは子供のことを「小さい人」と呼びます。
 
それは、ノッポさん自身が一番賢くて鋭い感性を持った時はいつかと考えると、5歳の時だったからというのも関係しています。
 
ノッポさんは大人が「子どもだからわからないだろう」と侮った言動は、見透かしていた、そんな子どもでした。
 

 
「そのつもりで小さい人と接するから真剣です、子どもを侮るような大人にはなりたくない。
 

 
ノッポさんは「子ども目線」という言葉も嫌いだと言います。

 

 
「わけ知り顏で”子ども目線に下がって”なんて、あほらしい。
 
小さい時を忘れて大人ぶって上から言っていませんか。
そんな時は命令でなく相談してごらんなさい。
小さい人は、とんでもなく賢いんですよ」
 

 
このノッポさんのこどもを尊重する気持ちは長い職業経験からくるものではなく、どうやら亡くなったお父さんとの思い出が深い部分にあるようなのです。

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