何もない路上をひとりで歩く93歳の女性。不審に思い車に彼女を乗せると男性は驚きの体験をする

2016.09.24 topics

sam

 

アメリカ・ウエストバージニア州東部の街マーティンズバーグに住むこのドライバーは、ある日素敵な出来事に遭遇しました。
 
それは、彼のちょっとした親切心がもたらした出来事。
 
ある朝、1人の女性が路上を歩いているのを見かけた彼は、なんとなく様子が気になって車を止めました。
 
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周りには何もない道路。
向かう先にも何もない道路を一人歩く高齢の女性を見た男性は心配になったそうです。
 
女性に車を寄せてウインドウを下げ、「大丈夫ですか?」と尋ねたところ、女性は隣町のヘッジズビルまで買い物に行く途中だと彼に言いました。
 

「びっくりしました。だってそこからヘッジズビルまでは車でも10分はかかる距離なんですから」

 
と男性は話します。
 
女性は、自分はヘッジズビル出身だが、息子が亡くなったあと知り合いが1人もいないマーティンズバーグに移されたのだと涙をこらえながら説明しました。
 
不憫に思ったドライバーの男性は、車に乗るよう女性に言いました。
 

「女性ははっきり状況がよくわかっていないようだったので、行きたいところどこへでも安全に送ってあげますよと伝えました」

 
この女性を車に乗せてあげたおかげで、彼は予想もしていなかった素敵な一日を過ごすことになったのです。

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