国王の喪章を成田空港で探したタイ人パイロット。事情を知った店員の素敵な行動は世界中で称賛を受ける

2016.10.18 topics

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2016年10月13日に報じられた、タイ王国のラーマ9世(プミポン・アドゥンラヤデート国王)の逝去。
 
ラーマ9世の逝去はタイだけではなく、世界各国でも大きく報道され、世界中に激震が走りました。
 
在位期間70年という長きにわたりタイを守り続けたラーマ9世は国民に愛されていました。
そんな国王の旅立ちに国民たちは泣き崩れることに。
 
その逝去の報告を成田空港で耳にしたタイ人パイロットの投稿は話題を集めています。
 
タイのバンコクに住むパイロット、パット・パナチェットさん。
 


 
彼は当日、日本行きの便に搭乗していたため、10月13日は成田空港にいました。
 
そんな時、同乗していた乗組員たちから信じられない言葉を耳にしたのです。

「ラーマ9世が逝去された」

 
敬愛する国王が逝去したことにパットさんを含めた乗組員全員がショックをうけました。
そして、動揺しながらも、正式に国から情報が入るまでは解散することに。
すぐにでも国に戻りたい気持ちだったそうですが、仕事があるためそうもいきません。
 
そして、しばらくすると会社から国王が逝去したということを告げる、正式なメールが届きました。

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