「もう待つのやめなよ」11年後のコナンと蘭姉ちゃんを描いた物語が切なすぎる…

2016.10.20 topics

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日本を代表する人気アニメの一つでもある「名探偵コナン」。
 
この物語の主人公である高校生の工藤新一が恋人の毛利蘭と遊園地を訪れた帰りに、黒の組織の取引現場を目撃。口封じに飲まされた毒薬の副作用により、頭脳はそのままに体だけが小学生の子供のように縮んでしまうところからこの物語は始まりました。
 
自分が生きていることがバレたら黒の組織がまた自分を襲い、周りに迷惑をかけてしまうという理由から、恋人の毛利蘭にはそばにいながらも自分が工藤新一だということは明かさず、江戸川コナンとして振る舞い続けています。
 
近くにいながらもそれを明かすことのできないコナンのもどかしさと、蘭姉ちゃんの新一を思い続ける切ない気持ちが物語の中でもたびたび取り上げられています。
 
そんな2人が、もしもこのまま11年という月日が経過したら…そんな2人の切ない11年後の様子を描いた物語が話題に。
 


 
高校生になり、まるで新一に戻ったかのように体も再び成長したコナン。
そんなコナンが蘭姉ちゃんに、切ない一言を口にします…

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