虐待され、人間を恐れる犬。唯一心を開いたのは小さな親友でした。

2016.10.20 topics

sam

 

カナダに住むエリザベス・スペンスさん。
彼女は動物保護シェルターから8歳になるイングリッシュポインターを引き取りました。
 
「ノラ」と名付けられたこの犬は、過去につらい虐待を受けていたこともあり、引き取った当初は人間を警戒し、エリザベスさんたちにも心を開こうとしてくれませんでした。
 


 
そんなノラが唯一心を許した存在が。
 
それは…
 

Nothing to see here but us bears! 😜 #WHPeyetricks . FUJI-XT1

Elizabeth Spenceさん(@wellettas)が投稿した写真 –

 
生後11ヶ月になる赤ん坊のアーチャーくん!
なぜかノラは最初からアーチャーくんだけには警戒心を見せることなく、いつでもどこでも側を離れようとしないのだそうです。
 
その睦まじい姿を自身のInstagramに投稿したところ、その写真は瞬く間に反響を呼び、様々なメディアで紹介され大注目を集めました。
 
今回、そんなノラとアーチャーくんの信頼関係を感じる、心温まる写真をご覧ください。

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