本格復帰した宇多田ヒカルが「子育ての地をロンドン」に選んだ理由に納得と憤りを覚える

2016.10.25 topics

th_1

 

2016年春に、約5年間の活動休止から復帰しらシンガーソングライターの宇多田ヒカルさん。
 
9月にリリースした約8年半ぶりのアルバム「Fantôme」は日本人女性ソロアーティストとして初のiTunes全米チャート3位にランクインし、さらには世界10カ国で1位を獲得するという快挙を成し遂げました。
 
画像1

引用:huffpost.com

 
活動復帰をした宇多田さんですが、日本ではなくイギリス・ロンドンに拠点を置き音楽活動を続けています。
それには2015年にイタリア人夫との間に授かった子供の育児もされているからという理由もありますが、「子育ては日本ではなくロンドンで」と心に決めているのだそうです。
 
その考えを、2016年10月20に自身がテーマソングを担当する報道番組「NEWS ZERO」で村尾信尚キャスターと対談し、「日本とロンドンの子育てに対する意識」の違いについて語りました。
 
その内容が多くの視聴者の心を打ち、そして、日本のあり方に憤りの覚える人も…
そんな宇多田さんの語った「子育ては日本でなく、ロンドンで行うべき」理由をご紹介します。

編集部 Pick Up!

同じカテゴリーの記事

TOPへ戻る