鳴り続くイタズラ電話。「誰?」の質問に返答してきたのは、僕を捨てた母親だった。

2015.03.04 topics

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20歳を目前に、イタズラ電話が多くなった。
 
もうすぐ20歳を迎え、成人式を控えていた長男の彼の家に、無言のイタズラ電話が掛かって来る様になったそうです。
彼の家は、父、彼、姉、祖母、祖父の5人家族。
 
このイタズラ電話は、誰が電話に出ても一言も話さずすぐに切れてしまっていた。
「不気味だな。」そう家族で話していた時、ふとおかしな点に気付いたのだとか。
 
それは、イタズラ電話の「切れる時間」
父、姉、祖母、祖父が電話に出ると、すぐに切れていた電話ですが、何故か彼が電話に出ると「もしもし」を二回言ってから切れていたのです。
これは、たまたまではなく”必ず”
 
ある日、変わらず鳴り響くイタズラ電話に痺れを切らした長男が電話の相手に「誰だ!?」と投げかけます。
すると、いつもなら切れてしまう電話が切れず、受話器の向こうから声が聞こえてきました。
そして、名乗ったその相手が誰かを知り、彼は受話器を落としてしまいました…

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