白血病の10歳の少女が入院中に、苦労する看護師さんのために発明した便利グッズがグランプリ受賞!!

2016.11.11 topics

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10歳のブリジット・ウェリネスちゃんは2015年に白血病と診断され、入院をしていました。
 
日々を病院で過ごす彼女は、看護師さんの動きをよく観察していたようです。
その中で、看護師さんが絆創膏のパッケージを剥がすのに苦労している姿を見かけました。
 
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看護師さんは衛生上、手袋をしていることが多いため、絆創膏のパッケージをうまく剥がすことができないことが多いようです。
 
このとき、看護師さんはブリジットちゃんの母親に
 

 
「パッケージを剥がしてもらえますか?」
 

 
と助けを求めます。
 
その姿を見たブリジットちゃんは、
 

「お世話になっている看護師さんのために、何か作れないかな?」

 
と考えるようになったそうです。
 
そして、看護師さんのためにアイディアを膨らませ、ブリジットちゃんはその便利グッズをついに形にしました!

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