21歳で捨てられた腎不全の老ネコ。運命の出会いを果たした1年後…

2016.12.04 topics

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2015年秋、アメリカ・メリーランド州にある動物病院の前で21歳になる老猫が捨てられていました。
名前はティガー。
やせ細って弱々しい猫の体重は非常に軽く、毛にツヤがない状態だったと言います。
 
動物病院で勤務していたアドリアンヌさんはティガーのことを可哀想に思い、同居するボーイフレンドにティガーのことを相談しました。
先住猫である6歳の猫のスチュアートの友達を探していた2人は、ティガーを家族として迎え入れることに。
 
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動物病院の同僚から教わった食事療法のおかげでティガーはどんどんと回復していったそうですが、完全に元気にはならないことを心配したアドリアンヌさんは、専門医へと連れて行きます。
すると、ティガーの腎臓にはゴルフボールほどの大きさの腫瘍があり、腎不全であることが発覚したのです。
 
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腫瘍を取り除くことはできず、薬で抑えることしかできません。
さらにティガーの年齢も考え、もう先は長くないと悟ったアドリアンヌさんはティガーが喜んでくれることをリストアップし、次々と実行していきます!

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