斎藤工が『ガキ使』に出演したワケ…過去のエピソードが衝撃的すぎた!

2017.01.04 topics

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斎藤工の人生はまるでドラマ

 
斎藤さんはある番組内で過去のエピソードを語った時、そのあまりにも壮絶な内容からくりーむ上田さんから「君の人生ドラマにしちゃえばいいじゃん」と言われたほど変わった経歴の持ち主。
 
斎藤工さんの父親は映画などの映像を製作、配給する会社に勤めていたため幼少期のころから自分の家は”衣食住”のように映画が生活に溶け込んでいたと語っていました。
 
そんな斎藤さんのご両親は放浪癖があるとのことで、以前はメキシコに行っていたり、グアテマラに住んでいたことがあるそうです。
 

一風変わった小学校に入学

 
個性的なご両親のもとで育った斎藤さんの、通っていた小学校がまた個性的でした。
 
その学校は「東京シュタイナーシューレ」というシュタイナー教育を取り入れた、アパートの一室が教室という変わった学校。
 
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シュタイナー教育とは、哲学者ルドルフ・シュタイナーが提唱した教育で、教科書とテストがない、点数の評価がない、宇宙との関わりを意識するなどといった、一風変わった教育方針を掲げているのが特徴です。
 
時には公園で落ち葉を使った算数の授業を行ったりもしたのだとか。
 

フランスで衝撃的な体験

 
両親の影響もあり、一人で世界中を旅して回ったという斎藤さん。
その中で人生観が変わるような衝撃的な体験もされていました。
 
それはパリに滞在していた時のこと。
 
泊まっていた宿の隣の部屋に強面の男性が5、6人やってきて、そのあと凄い音が鳴り響きました。
気になって部屋を出てみると血だらけの男性が立っていました…。
 
すると、斎藤さんは先ほどの強面男性たちに囲まれてしまい、そのまま車で連れていかれたそうです。
 
斎藤さんは必死に「観光!観光!」と叫んだものの聞き入れてもらえず、だれもいない場所で下ろされました。
そして、男たちからスコップを渡されて「自分で穴を掘れ」と指示をされた時、
 
”自分がここに埋められるのか…”
 
と悟ったといいます。
 
しかし、しばらく穴を掘ると男たちに荷物を穴に投げ入れられ
「ジョークだ!気をつけろ」と言われ、彼らは何事もなく立ち去っていったのだとか。
 
そんな非日常な体験を若い頃に体験した斎藤さんはのちにこのように語っています。
 
「若い時に衝撃的な体験をしたせいか、現場で恥をかいてもなんとも思わなくなった。」
 

不遇の時代に励ましてくれた芸人の存在

 
俳優として売れる前、斎藤さんは現在演じるような役柄とは全く異なるような、男同士の同性愛を描くような作品や、ぶっ飛んだ企画のバラエティ番組に出演していました。
 
そんな時に優しい言葉をかけて励ましてくれたのが、番組で共演していたお笑い芸人のレッド吉田さんだったといいます。
 
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「腐るなよ!腐らずに頑張ってればどうにかなるから」
 
そんな吉田さんの言葉に毎回励まされていた斎藤さんは
それ以来”芸人を尊敬するようになった”と語っています。
 
そんな過去のエピソードがあるからこそ、今回『ガキ使』のオファーがあった時に迷わず受けたのかもしれませんね。
 
個性的な過去を持っていて、役者としても様々な引き出しを持っている斎藤工さん。
セクシーなイケメン俳優として有名になりましたが、徐々にその個性的な部分も見せ始め、これからますます活躍が期待できそうです。
 


Writing by Y.sato of cadot


出典:nekotopi.com


画像引用元:hiroshima-welcome.jp


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