「あの日を知らないことは幸せか」阪神大震災から22年。神戸新聞の記事から「あの日」を考えさせられる

2017.01.22 topics

sam

 

1995年、1月17日。
突如人々を襲った阪神・淡路大震災。
この震災により亡くなったのは、6434人。
 
震災は命だけでなく、街や建物、あらゆる被害をもたらし、多くの避難者が出ました。
当時、テレビに映し出された燃え盛り、瓦礫と化した街の光景は、みなさんの記憶にいまだに鮮烈に焼き付いていると思います。
 
17日の地震発生時に、黙祷をささげた人たちも多かったことでしょう。
筆者もそのうちの一人です。
 
その1月17日、22年目の節目となった日に、ノリツクダニ (@tsukuda_rn_mf)さんが過去の神戸新聞に掲載されたとある記事を紹介し、多くの話題を集めました。
 

 
あの日を知らないことは、幸せか。

 

 

と題された記事。
 
その記事の内容に、多くの方が様々な想いを募らせることに。
 
そんな神戸新聞の綴った記事をご紹介します。

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