NASAが打ち上げた太陽観測衛星「SDO」から4Kで撮影した映像が美しすぎる

2017.01.24 topics

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アメリカ航空宇宙局(NASA)が2010年2月11日にケープカナベラル宇宙基地から打ち上げた太陽観測衛星の「ソーラー・ダイナミクス・オブザーバトリー(NASA)」から撮影された映像が美しいと話題になっています。
 
日々の生活にも大きく関わってくる太陽地球系を科学的により理解するためのプログラム「Living With a Star (LWS)」の一環としてSDOは打ち上げられ、観測を行っています。

 
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そんな太陽が及ぼす影響やエネルギー放出に関する調査を行っているSDOが、過去5年間に渡る、太陽観測の様子をおよそ30分という貴重な映像が、動画サイトYouTubeにアップしました。
 
超高画質な撮影を可能とする「ウルトラ4K HD」で撮影された映像は、太陽どのような時を過ごしているのか、細やかな動きとともに確認することができます。

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