バス停の地ベタに座る女子高生5人。おばさんの杖が引っかかり「イッてーな!」と振り向くと、全員目が点になった

2015.03.11 topics

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周囲に、中学校や高校が多く点在する区域。
住宅街も多く、幅広い年齢層の利用者が多いバス停でした。
 
このバス停は、夕方になると必ずと言っていい程、近くの中高生で溢れ返ります。
多い時間帯は、バス停が人気繁盛店の様に行列を作っている事もしばしば…
 
そんないつもと変わらないバス停で起きたちょっとした出来事。
 
私は、この近くの専門学校に通っているため、このバス停を毎日利用していました。
ただ憂鬱なのは、夕方の帰宅時刻にバス停に行くと、必ずそこを”占拠”している集団がいたのです。
 
それは、近所の高校に通っている女子高生の集団。
その日もいつも通り5人の女子高生がバス停前の地べたやベンチに座り込み、荷物を広いスペースを使って置き、お菓子を食べ大きな声で話す始末。
 
バス停に並んでいる誰もが、出来ればベンチに座りたい気持ちがあるのに、彼女達が完全にその周囲を占拠しているせいで、誰も近寄れません。
やはり、女子高生と言えど恐いものです。
 
そんな時でした…
一人の腰が曲がったおばあちゃんがベンチの空いたスペースに座ろうと女子高生の間を通り抜けようとして、杖が一人の女子高生の腰に「ガン」と当たってしまったのです。
 
すぐさま女子高生が「イッてー!」と言い振り向くと、そのおばあちゃんの前にサッと割って入って来たある人物が…
 
女子高生は、その人と目が合った瞬間凍り付き、目が点状態になってしまいました…

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