人生の半分は19歳で終わってる?「時の流れが速い」と感じる人に知ってほしい”ジャネーの法則”って?

2017.02.08 topics

sam

 

大人になってからというもの、子ども時代より時間の進む感覚が異様に速い、と感じる方は多いと思います。
 
子どものころの一日は長く濃密で新しい出来事に満ちていたのに、年を重ねると「気が付けば一年が過ぎてる!」と驚いてしまうこと、ありますよね。
 
これは人間の体感速度が一定ではないため、大人になれば誰しも経験する現象。
 
実はこの体感速度に関して、とある法則が存在するのですが、この法則が結構衝撃的なのです。
 
その法則によれば、なんと…
「体感では19歳で人生の半分が終わる」とされているのです!
 
この法則は「ジャネーの法則」と呼ばれ、19世紀のフランスの哲学者ポール・ジャネが提唱したとされています。
 
例えば…
 
50歳の人間にとって1年の長さは人生の50分の1ほどであるが、5歳の人間にとっては5分の1に相当する
 

つまり、50歳の人間にとっての10年間は5歳の人間にとっての1年間に当たり、5歳の人間の1日が50歳の人間の10日に当たる

 
というのです。
 
言葉だけだと少しわかりにくいですね…。
 
このジャネーの法則をTwitterユーザーのTESCOさんがイラストにてわかりやすく解説してくださっていますので、イラスト付きでご覧ください。

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