信じられるのは自分だけ!40日間地面を掘り続けた男性の目的とその先の結果、人生を大きく変える

2017.02.26 topics

sam

 

何か目的を持って、やり遂げようとするとき、人はゴールが見えていない状況の中で行うとしっかりとしたパフォーマンスを出すことができずに、途中で挫折してしまうことも少なくありません。
 
でも世の中には、そういった常識を覆すかのように、自分の目的を果たしていく人たちが存在します。
 
周りからはバカにされ、応援してくれる人どころか、味方となってくれる人でさえいない厳しい状況下でも結果を出し続けるのです。
 
そう、彼らにとって、周りや常識など一切関係ないのです。
 
自分の信念を貫くことだけ。
 
インドにも、自分を信じてあることをやり抜いた男性がいました。
 
Bapurao Tanjeさん。
 
現代においてもヒンドゥー社会に深く根付いているカースト制度の中でもBapurao Tanjeさんは最下層にあたるダリットの生まれです。
 
インドにおいて最も差別され、不可触民とも呼ばれる彼らは、生きるのに必死な毎日を送っています。
 
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不可触民は周りから「触れると穢れる人間」として扱われてきただけでなく、見ることも近づくことも、その声を聞くことさえいけないとされるほど、ひどい扱いを受けています。
 
Bapurao Tanjeさんは、ある日、隣人からダリットだという理由で井戸水を使わないでほしいと言われてしまいます。
 
ただでさえ、生きていくためにギリギリな毎日を過ごしているのに、その生命線でもある井戸水が奪われてしまえば生きていくことはできません。
 
そこでBapurao Tanjeさんは、この後とんでもない行動に出ます。
 
それがコチラ。

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