「またグローブを持って球場にきて」山田選手が誹謗中傷を受ける少年に送ったメッセージが最高に男前!

2017.03.11 topics

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記憶に新しい、2017年3月7日に行われたワールドベースボールクラシック(以下、WBC)のキューバ戦での出来事。
 
同点で迎えた4回2死二塁で山田哲人内野手(24)の打ったボールは、レフトスタンドに入るかと思われた大きな一発。
 

 
「これはホームラン!」
 

 
日本のファンは沸き立ちますが、ここで思わぬ事態が起きます。
スタンドイン直前に、グラブを持参していた少年が、手を伸ばしてボールをすっぽりとキャッチ。
 
唖然とするスタジオでしたが、審判団のリプレー判定により、「少年が捕球していなければスタンドに入っていなかった」と判断され、山田選手のホームランは取り消し、二塁打となりました。
この山田選手の打球は、「幻弾」とネット上などでは呼ばれるように。
 
問題はここからです。
結果的に、日本はキューバに11-6と勝利したものの、このことで視聴者の一部が少年に激怒。
 
インターネットに、少年の名前や通っている学校、自宅の場所などが晒されてしまいます。
 
たしかに日本チームを応援していた者からすれば、落胆するシーンではありました。
しかし少年にこのように報復活動をするような人たちは、大人として恥ずかしくないのでしょうか。
 
そんな中、当事者である山田哲人選手が8日のオーストラリア戦後、「少年に対してメッセージを贈った」と日刊スポーツが報じました。
それが少年への思いやりにあふれた、素敵な言葉なのです。
 
果たして、山田選手はどのようなことを語ったのでしょうか。

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