本番中にピアノが故障!爆笑と拍手喝采を生んだピアニストのユーモアな行動とは?

2017.03.12 topics

sam

 

ピアノソロのリサイタル。
その本番真っ最中にピアノが故障するという大事故にあったピアニストが、機転を利かせたユーモア溢れる行動を取りました!
彼女の取った行動とそのセンスに驚きつつも拍手喝采となり、話題になっています。
 
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ピアニストの名前はEliane Rodriguesさん、ブラジル リオデジャネイロ出身のピアニストです。
彼女はオランダのロッテルダムで開かれたリサイタルで、ピアノのペダルが故障して演奏が続けられない、という事態に見舞われました。
 
厳かに始まったのは、ショパンのポロネーズ第7番「幻想ポロネーズ」
しかし演奏を始めた彼女は、すぐにペダルがおかしいことに気づき、演奏を止めます。
 
ペダルが何かおかしい、少し待ってほしいと言い、何度か確かめるように鍵盤を叩きますが、やはり音の響きがおかしくなっているようです。
 
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一旦立ち上がり、観客に向かってSorryと一言。
 
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人を呼ぶために一度ステージ裏に去りましたが、すぐにまたステージに戻った彼女ですが、そこで見せた行動がユニークだと大注目を集めることに。
彼女は壊れたピアノを目の前に、どんな行動をしたのでしょうか?

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