「最後だとわかっていたなら」岩手日報が3月11日に公開した詩から、日常の大切さをあらためて知る

2017.03.13 topics

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2011年3月11日に起こった東日本大震災。
日本人にとって誰もが忘れることのできない日です。
あれから6年の月日が経ちましたが、それでも東北を中心に被害の爪痕はまだ色濃く残っています。
 
もう6年ととらえるか、やっと6年ととらえるか…人によってさまざまでしょうが、絶対に忘れてはならない日であることだけは変わりありません。
 
そんな東日本大震災から6年目に当たる2017年3月11日、岩手県の新聞『岩手日報』は、とある『詩』を新聞に掲載しました。
 
新聞だけでなく、動画でも紹介されたこの詩は、ノーマ・コーネット・マレックさんによる『最後だとわかっていたなら』。という作品。
 
事故で亡くなった幼い息子に向けて、ノーマさんが書いたもので、誰もが当然来ると思っている明日という日が実は当たり前ではなく、とても尊いものだとうたっています。
 
その胸に突き刺される詩、「最後だとわかっていたなら」の内容がコチラです。

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