旅館に到着直前で雪道スリップで立ち往生。途方に暮れていると、前方から人だかりが走ってきた

2015.03.17 topics

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1年ほど前に、群馬県の草津という温泉地に旅行にいった時の話です。
老舗旅館に泊まりにいったのですが、最初天気は快晴で雲ひとつない状態だったものの、草津に入ると雪が降り、道も雪道がちらほらと見える状態でした。
スタッドレスといった雪用の用意をしていなかったのですが、雪道といってもうっすらと雪が積もっている程度だったので、大丈夫かと思いそのまま宿まで車を走らせました。
 
最後、旅館まで1キロないほどの一本道。
その道が今まで一番雪が道路に積もっていました。
怖いな・・・と思いながら車を走らせていると、突然車が制御不能に。
そのまま滑ってスリップし、斜めに傾いて立ち往生してしまいました。
 
20分程自力で頑張るも、一向にタイヤはから滑りし動く気配なし。
助けを頼もうと旅館の人に電話をしようとするも、携帯の電池も切れてしまっており、まさにどうしようもないという状態でした。
 
「困ったな・・・」
「一度車を放置して、旅館まで1キロ程歩いて助けを求めようかな」
そんなことを表いた矢先のことでした。
 
道の前方の方から、何やら人だかりがこちらに向かって走ってきたのです。

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