片割れを亡くしたネコが1匹で外出をすると、首輪に1枚の手紙が…その内容に涙せずにはいられなかった…

2017.03.24 topics

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„飼い主さんへ
私は4号室に住んでいる者で、あなたの猫達の親しい友人です。
猫達は毎日私の部屋を訪れていたのですが、ここ2週間大きい方の猫の姿が見えません。
 
あの子は大丈夫ですか?とても心配しています。あの猫はとても可愛らしくて心を揺り動かされてきました。
どうかあの子が元気でいますように。
Y.T.より 2017年3月2日“

 
なんと、2匹は飼い主夫婦の知らないところで、親しい友人を持っていたようです。
そのことに驚き、またベアを心配してくれる隣人を嬉しく感じ、ベアが亡くなったことを手紙に書いて、4号室のドアに貼って伝えました。
 
その手紙にメールアドレスを書き添えると、その翌日、夫婦の元へ長い文章のメールが届き、隣人である手紙の主は中国からの留学生の女性だったことが判明しました。
 
メールには、彼女が留学してきてからホームシックになった時に、テディとベアに慰められたこと、ベッドで学校の宿題を聞いてもらったことなどの思いが綴られていました。
 
飼い主夫婦は、自分たち以外にもベアのことを語れる人がいたことを知り、ベアを失った心の隙間を埋めてくれたのだと言います。
その後も、テディとその女性の友情は続いているといいます。
 
犬や猫は人間の感情を読み取り、うまく立ち回ると言います。
そのため、4号室の友人のことを放っておけなかったのかもしませんね。
 
そんな兄弟猫がもたらした、ホッと心の温まる素敵なニュースをご紹介しました!

 


Writing by S.Shingo of cadot


出典:izismile.com


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