カセットボンベの使い方は正しい?花見中に破裂してケガ人が発生。意外に知られていない正しい使い方

2017.04.08 topics

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お花見の季節がやってきましたね!
 
花見という名のジンギスカンパーティーのところもあれば、焼肉をしたりBBQをしたり、地域や人によってかなり差がありますが、共通しているのはお酒や食べ物を持ち寄っての集いということですね。
 
そんな花見ですが、時々使うのが持ち運びに便利なカセットコンロ。
カセットコンロの事故、年に1度はニュースになるくらい、よく耳にしますよね。
 
4月4日、宮崎県延岡市にある城山公園で、花見客の大学生が使用していたカセットコンロのボンベが破裂し、6人が病院に搬送される事故がありました。幸い、命に別状はありませんでしたが、うち3人は入院となりました。
 

 
今回の事故では、まだ詳しく調べている途中ですが、カセットコンロを2台並べて、直径40cmの丸型の鉄板を置いて使っていたそうです。
 
知っている人は「あぶない!」とすぐに気づきますが、意外と知らない人が多いのも事実です。
カセットコンロの正しい使い方、人に説明できますか?
意外と知らずになんとなく使っている方、結構多いのではないでしょうか。
 
カセットコンロのボンベは火に近づけてたり、高温になるところに置いておくのは危険なんです。
そうは言っても、そもそもコンロにセットしてるわけで、近いですよね。あれ限界です。
 
つまり、ボンベをセットしている場所にかぶさるような大きい鍋や鉄板は使っちゃいけないんです!
また、コンロを2つ並べて使用しちゃいけません!
 
その理由は、ボンベが異常に熱くなってしまうからです!!
 
ボンベは熱せられると、内部の圧力が上がって爆発することがあります。
こちらは危険な使い方などの実験をしている動画を御覧ください。

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