「お母さん・・・」疲れて爆睡したお母さんが起きたら、家中のドアに…!?

2017.05.02 topics

sam

 

疲れて机に突っ伏したり寝てしまったりした時、起きたら小人さんが自分の為に何かしてくれてた、なんて話がありますよね。そんなCMもありました。
 
仕事を終わらせておいてくれたり、肩にブランケットをかけてくれたり、栄養ドリンクを置いてくれたりという、小さな優しさのサプライズ。
 
今回話題になっているのは、小人さんではなく小学1年生の子どもで、疲れて寝てしまっていたのはそのお母さんの、素敵なお話です。
それがこちら。
 

sam

 


 
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こ、これは…泣ける…!
「おかあさんだいすき」だけでもぐっとくるものがあるのに、続いて毎日ご飯を作ってくれることへの感謝や、息子のベッドで寝て、という優しさ…
 
しかも、この息子のベッドで寝て、というのには理由がありました。
 


 
疲れすぎて畳で寝てしまっていたお母さん。そんなお母さんを見て、自分のベッドを提供しようという優しさが沁みますね…。
 
小学1年生というと、まだまだ文字を書く練習をしているころでしょうか。小さい「つ」が抜けているのもなんだか微笑ましいです。
 

この心洗われるツイートにたいして、たくさんのコメントがありました!
 


 
いやほんとうに。絶対イケメンです、そのまま優しい人に育ってください…。
 


 
赤の他人でも「良い子だなあ」「じーんとくるな」と思うのですから、お母さんなら尚更、涙腺崩壊しますね!
 


 
「子どもが意外と見ている」というのは悪いことだけじゃなく、良いことも見てるんですね。息子さんがこんな良い子に育っているのは、やっぱり繭さんの育て方や繭さんの人柄によるのが大きいんでしょう。
 

特にごはん作ってくれてありがとうと言う言葉は、なかなか出てくるものじゃありません!大人でもそれが当然と思っている人が多いので、当たり前のことを当たり前と思わずにお礼が言えるって素晴らしいことです!
 

自分のベッドを提供するというのも、素敵な気遣いですよね。家事に育児に、もしかしたら仕事も、忙しいお母さんはきっと多いことでしょう。同じように子どもを持つお母さんは胸を打たれた、という人が多いようでした!ゆっくり休んでほしいものです♪

 


Writing by S.Shingo of cadot


出典:Twitter


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