「この痴漢!」疑われた男性が誠実に対応!これにはぐうの音も出ない…!

2017.05.18 topics

th_sam

 


 
左手は吊革、右手にはスマホを持っている、この状況から考えると、この男性は痴漢を行える状態ではないように感じますが、さらに冷静に話を進めています。

 

「貴女が痴漢で訴えるなら私は名誉毀損で訴えるつもりです」

 
実際に、それがたとえ冤罪だったとしても、痴漢行為で捕まってしまえば、ほとんどが有罪判決になってしまうということもあり、男性はもしも痴漢で訴えるのであれば、名誉毀損で訴えると話したそうです。
 
その後はどうなってしまうのでしょうか?
 


 
普通であれば「痴漢行為で訴える」と女性側から宣告を受けたら、大概の男性は、それに身に覚えがなくても怯んでしまうものですが、逆に「名誉毀損で訴える」と男性側が言うと、そのまま何もなかったかのように終わってしまったそうです。
 
これが果たして、適切な対処なのかどうかは分かりませんし、男性が本当に痴漢を行ってないとも言い難いですが、線路に飛び込んでひとつの尊い命を粗末にしてしまうよりは余程マシなのではないでしょうか。

 
そして、何よりも、痴漢行為がなくなれば、こういったエピソードも消えていきますので、魔がさしたからといって、決して行わないでくださいね。

 


Writing by S.Shingo of cadot


出典:Twitter


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