これぞ神対応!往年の映画スターがサインをする時に名前をワザと間違えた理由が素敵すぎる!

2017.06.04 topics

sam

 

世界的人気のスパイ映画「007」シリーズで3代目ジェームズ・ボンド役として知られているイギリスの俳優、ロジャー・ムーアさん。
 
そんな世界中のファンを魅了し続けたロジャーさんですが、2017年5月23日にスイスの療養先で死去したことが報じられ、驚きを隠せない人も多いのではないでしょうか。
 
それと同時に、ロジャーさんと生前に親交のあった方たちから多くのコメントが寄せられ、その中でも脚本家として活躍するマーク・ヘイブンスさんが語ったエピソードに注目が集まっています。
 
それはマークさんがまだ7歳だったころに、フランスのニースに位置する空港で、ロジャーさんを目撃し、祖父と一緒に憧れのスターにサインをもらいに行ったそうです。
 
祖父がその旨をロジャーさんに話すと、彼は快く持っていた航空券にサインをしてくれるのですが、そこに書かれていたのは「ロジャー・ムーア」という名前でした。
 
確かに一人の俳優なのですが、まだ小さかったマークさんにとって、その名前は期待外れの何ものでもなく、すかさず祖父がロジャーさんに対してそのことを伝えます。
 
すると、ロジャーさんはマークさんに対してこれ以上ない理由を教えてくれたのです。
それは一体?

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