冷たいものが原因で体調不良になるのはなぜ?氷で例えた現象に「そりゃそうだ」

2017.06.13 topics

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暑い日が増え、かき氷や冷やし中華が始まりましたね!
こう暑いと、氷たっぷりのアイスコーヒーやコーラを一気飲みしたりしませんか?
 
夏にわざわざ温かい飲み物を用意して飲むってあまりないですよね。
暑い日にはむしろ暖かいコーヒーだ!なんて方もいますが、やっぱり少数派なのではないでしょうか。
 
冷たいものは体に悪い、というのは誰もが聞いたことあると思います。
実際、夏に限らず、季節問わず冷たいものはあまり体に良くありません。
 
冷たいものを体内に入れると、血管や筋肉が冷えて固まり、血行が悪くなり体温が下がります。
また内臓機能を弱めるので、お腹を下す原因にもなり、疲れやすくなりことも。
 
さらに体温が1度下がると免疫力も低下するので風邪をひきやすくなってしまいます。
 
女性は特に内臓機能が冷えやすいので注意が必要です。
 
愛知県刈谷市で漢方薬や中医薬を扱う薬局の店主の深谷朋昭 中医学の明寿漢方堂 (@FukayaTomoaki)さんは、非常に分かりやすい例えを用いて冷たい飲食を控えた方が良い理由を説明してくれました!

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