「あなたのせい、お金返して」息子が受験に失敗し、予備校講師に返金を申し立てる親。その時言った講師の言葉が、その親をハッとさせる事に

2017.09.24 topics

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多くの人を見てきたからこそ、その講師の方は伝えたいと思ったのかもしれません。
おそらく、受験で失敗した人を、彼も何度も見てきているでしょう。
その時に、どう思うか。
自分がもっと頑張らなければと思って前に進もうとするのか。
環境が悪かった、予備校の教え方が悪かったと思って、横に進むのか。
 
その先で待っている結果を、いくつも知っているのかなと感じました。
 

女性もその話を聞いた後は、明らかに自分の発言が間違っていたと認識している様子。
結局その後はトーンを落とし、一回子供と今後について話し合いますといってその場を去りました。
 
自責と他責、という言葉を大人の世界ではよく聞きますが、これは別に仕事の世界だけのものではありません。
人生生きていれば、必ず失敗の壁にぶつかることがある。
その時に、誰かのせいにするのか、自分の責任と感じ前に進むのかで、おそらくその後の人生が大きく変わってくるのだと思います。
 
そうしたことを一生懸命伝えようとしていた講師の方の言葉に感銘を受けたのと同時に、私たち大人ももっとこうした考えを認識していかなければならないのかな、と感じました。
 


Writing by M.Taguchi


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