格安を謳う美容院で大揉めをするサラリーマン。問われる「客商売」の在り方と「消費者」の在り方

2015.03.30 topics

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ここ近年、都内をはじめ、「格安」という言葉を謳い、お客さんを集めながら商売を営む店舗が増えています。
その代表格が、飲食店。
 
昨年末、新宿歌舞伎町でぼったくりがTwitterで告発されたのも記憶に新しいですが、その実態は悪質なものが多いです。
 
説明にないお店の利用料(深夜料金や席料、お通し料)が請求されたり、飲み放題の飲み物が説明と異なるものだったり、最低注文品数を一人3品と定めて割高なアラカルトメニューを注文させたりと、甘い言葉で客を呼び込み詐欺のような方法でお金を請求するというトラブルが後を絶ちません。
 
そんな中、同じような手法でトラブルを生み出しているのが、「美容院」
筆者が先日美容院を利用した時、たまたまそのトラブルに直面することとなりました。
 
いつもの美容院に予約ができず、ネット検索で出てきた、夜でもやっている美容院に予約。
相当な安い金額でしたが、ものは試しと思いながら予約を取りました。
 
店舗の内装も接客も特に可もなく不可もなく。
カラーをしている時、そのトラブルに直面します。
 
突然、店内にいたサラリーマンらしきの方が、美容師と揉め始めたのです。

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