「”恋人”は”妻”よりずっと恐いです」カンボジアの子どもが川柳を作ったら深過ぎる作品が仕上がった…

2015.08.11 topics

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川柳は、俳句と同じ五・七・五の音を持つ日本語の詩の一つですが、俳句とは違い「季語」などの約束事がなく”自由に詠める”日本文化の詩です。
 
現代では「口語」が主体となって構成されており、だれでも気軽に楽しめるようになっています。
 
川柳といえば、フジテレビのバラエティー番組「ペケポン」で上の句を見て下の句を当てるというクイズでお馴染みでしたよね。
同じ言葉でも、二つの意味を持つ語呂合わせの句がとても印象的。
 
川柳は日本独特の文化で、海外の日本語学校では川柳の授業があるほど、外国人にとっては伝わりやすい”言葉遊び”だそうです。
 
そんな川柳で日本語を学ぶ「カンボジア人」のある日本語学校の生徒に川柳を詠んでみてもらった結果「あまりにも深く上手な川柳だ」とTwitterを中心に話題となり、注目を集めています。
 
日本人よりも深い、意味のこもった川柳をご覧下さい。

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