ご飯を食べない息子にパパが「ある一言」。すると食事が一気に楽しくなった…!

2015.11.26 impression

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私には二人の息子がいます。
長男(太郎)は3歳半
次男(次郎)は1歳です。
 
最近長男が
 
『ごはん食べたくない!!たろう、おかし食べる!』
 
と、ろくに食事をしないで間食ばかりしてしまうのです。
 
その日もいつものように私と長男、次男の3人で夕食をとっていました。
 
手がかかる次男の近くに私が座って、困惑しながらも手づかみ食べを見守っています。
すると、玄関のドアが開きパパ(主人)が帰ってきました。
 
平日の子供たちの食事の時間に帰れることはとても珍しいので、子供たちは大はしゃぎでした。
  
しばらくしてごはんをまだ全体の2割も食べていないうちにいつものように長男が
 
『もうおなかいっぱーい!
アイスにしよ!』
 
と言いました。
  
私は、こう言われることに慣れてしまっていたのと、次男がまき散らかすお米や汁物の処理に気を取られていて、この発言をあまり深く受け止めてあげられませんでした。
  
そこで主人がゆっくりと立ち上がりソファへ移動してから長男を呼びました。
  
『太郎、パパの膝に座って、少し話そう。』
 
アイスを食べたくて仕方のない長男はアイスを取って行こうとしたのですが、主人はそれをさせませんでした。
  
長男は、今アイスを食べさせてもらえないことに怒ったり泣いたりして、主人の膝に乗るまで時間がかかりましたが、やがて長男と主人は向かい合って目を見て話し始めました。

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