ご飯を食べない息子にパパが「ある一言」。すると食事が一気に楽しくなった…!

2015.11.26 impression

sh

 

『ママはね、お前のために一生懸命作ったプレゼントをいらないって言われて毎日自分で捨ててるんだよ。
どんな気持ちかな。』
  
太郎は大きな声で、
『ごめんなさいママ~』
と言いながら、泣きました。
   
主人の言葉。
向かい合う姿勢。
プレゼントという言葉。
全てが、長男に染み込んでいくのがわかりました。
  
しかし長男は泣きながらこうも言いました。
  
『ママといっしょにたべたかったんだもんー、あちゅまれしてほしいんだもんー』
  
今度はこれが私に刺さりました。
  
正直、毎日の食事では次男にばかり気を取られていました。
ごはんをこぼすしまき散らすからといって、自分はほとんど座らず片付けてばかりゆっくり食べることもなかった。
 
『お兄ちゃんは自分で食べられるから偉いね』
という本意は
 
『1人でしっかり食べてね』
だったのかもしれない。
 

編集部 Pick Up!

同じカテゴリーの記事

TOPへ戻る