毎日餌をあげていた野良ネコが突如姿を消した…1年後、野良ネコの姿を知り驚く。

2015.01.12 impression

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夫を8年前に亡くしたおばあちゃんは、ずっと一人暮らしをしていました。

息子夫婦は近くではあるものの、中々顔を出さないため寂しい毎日を過ごしていたそうです。

 

この女性は、毎日餌を食べに来る野良猫が唯一の話し相手で、心のよりどころだったのだとか。

おばあちゃんは、野良猫に”コチ”という名前を付けて可愛がり、特製の「猫まんま」を必ず食べさせていました。

(「猫まんま」=ご飯に鰹節シラス醤油を少し垂らしたモノ)

 

毎回毎回、一粒残らず綺麗にたいらげては、暫くその場でおばあちゃんにスリスリをして、またどこかにお出かけをして行く。

そんな毎日が4年もの間変わらず続いていた。

 

そんなある日…

忽然とご飯を食べに来なくなったコチ。

「たまたまかな?」とあまり気に留めなかったおばあちゃんですが、コチはその後もずっと現れませんでした。

 

しかし、運命が再びおばあちゃんとコチを結びつけます。

コチが姿を消してから1年余が経とうとしていたある日、隣町の集会所へ老人会の行事で足を運んでいたおばあちゃんの目の前に、あのコチが突然現れたのです。

コチはそっと近づいて来て、少し警戒しながらもおばあちゃんを見ていたのだとか。

 

突然すぎる再開に驚きを隠せないおばあちゃんですが、コチに間違いないと確信して近づいてみます。

すると、コチの首には鈴の付いた首輪が・・・。

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