ガス室が満杯で死を逃れ、別の人生を歩むことになった子犬。6年後の勇ましい姿に人間は頭が上がらない。

2016.04.22 impression

発生から11時間後には現場へ到着しており、荒れた道路を歩きながら安永地区での捜索活動に参加していたのです。
この危険な状態が続く中、夢之丞たちの捜索活動は17日まで続けられました。
 
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一度は人間の手によって、殺処分される寸前までいった夢之丞。
しかし、再び人間に命を助けられ、人命救助を行う姿に多くの人が心動かされたのではないでしょうか。
 
現在日本では12万頭以上の犬やネコが殺処分されています。
ピースウィンズ・ジャパンはそういった殺処分を無くしたいという思いから、捨て犬たちを社会に役立たせるために引き取り、訓練をしているそうです。
 
この夢之丞などの災害救助犬の存在が動物たちの命について考えるキッカケになるといいですね。
 
レスキュー隊員の方々、夢之丞、救助活動ありがとうございました。
 
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Writing by S.Shingo of cadot


出典:Story of YUMENOSUKEピースワンコ・ジャパンPeace Winds Japan


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