婚約者を亡くし、生まれたばかりの赤ちゃんと途方に暮れていた女性。その悲しみを掲示板に書き込むと驚きの展開に発展…

2016.02.01 topics

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◯妻と僕で、うちの2歳半の息子が使わなくなったものや着られなくなったものを集めているよ。
寄付するつもりだったんだが、どんなものでも必要なものがあったら送るよ。
 
◯自分の婚約者も2001年のクリスマスイブに亡くなった。
人生が完全に変わって、時々彼女が生きていたらどんな人生だったろうと振り返る。
できるだけ人と話して、引きこもりにならないようにね。
乗り越えられますように。

 
これだけではなく、他にも似たような境遇の人たちから数多くの励ましの言葉があったようで、息をするのも辛かったと語る彼女はそういった数多くの暖かい言葉のおかげで、とても気持ちが救われたと感謝の気持ちを綴っています。
 
見ず知らずの彼女に対して、自分のことのように親身になって励ましの言葉や、モノを送る人たちの優しさを見ると、なんだか私たちまで暖かい気持ちにさせられます。
 
いざ助けを必要としている人が現れた時、迷わず救いの手を差し伸べてあげられる心の余裕と助け合いの気持ちは忘れずに持っていたいものですね。
 


Writing by Y.sato of cadot


出典:らばQ


画像引用元:http://www.publicdomainpictures.net/view-image.php?image=1465&jazyk=JP


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